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Painter 11以降 旧水彩再現ブラシセット配布

「Painter 11」SP1アップデートパッチ登場記念、旧水彩(Ver.5&Classic1.0J) ブラシを再現したPainter 11専用デジタル水彩ブラシセットの配布です。
09年9月30日付け当ブログ内の「Ver.5(or Classic1.0)の水彩ブラシをPainter 11で再現する」の設定を元にいくらか修正を施しての配布としましたので、今回は設定に関する説明などは省略させていただきます。
基本はVer.5とClassic1.0J(旧クラシック)の水彩を元にして作られています。

バリアント名は出来れば日本語名にしたかったのですが、当方がWindowsでの作成のため、Macでは日本語が文字化けする場合や読み込めない場合があるようなので、バリアント用のXMLファイルは英語表記にしてあります。
日本語名の方が間違いなく使いやすいと思いますので、お手数ですが、解凍後、ご自分でXMLファイル名を修正されるか、Painterの作業領域のカスタマイズで日本語化して下さい。
それぞれのXMLファイルに該当する日本語名は同梱のreadme.txt内に記載してありますので参考にして下さい。
XMLファイル自体のファイル名を日本語に修正される場合は、解凍、該当箇所へのコピー後、必ずペインターを起動する前に修正して下さい。
ペインターを起動してしまうと、拡張子の違う同名ファイルが余分に二つ出来てしまうので、修正作業が面倒になります。
修正例 CL_Simple Water L.xml → 水彩<大>.xml
カスタマイズで作業する場合は、下図のように変更したいバリアントを選択後、プレビューの下に表示されるバリアント名を日本語に変えます。
カスタマイズ画面

その他使用上の注意(?)につきましても、readmeに書かれていますので、まずはご一読いただいた上でご利用下さい。
ブラシの登録方法などご不明な点がありましたら、質問メールなどでお願いします(__)

※ブラシトラッキングについて※
Ver.5水彩の「水彩薄筆」などについては、描きはじめの部分でテクスチャが出にくい場合があります(Ver.5当時も多少ありましたが…)。
ブラシトラッキングの設定によって、改善されることがありますので、設定しなおしてみて下さい。
その際のちょっとした技?というか…発見したので…少しだけ。
ワコム製のタブレットの場合、タブレットドライバ側でペン先の感触の設定が出来ます。
ブラシトラッキングをおこなう前に、タブレット側の「ペン先の感触」の詳細設定から「筆圧感度」を普段の状態より一つ分「硬い」の方向へ、「クリック圧」を一番「大きい」に設定します。
この状態で、Painterのブラシトラッキングで弱い筆圧から強い筆圧まで(出来れば速度なども少し変えつつ)使って描画します。
ブラシトラッキングの設定が出来たら、タブレットの「ペン先の感触」を普段の状態に戻します。
これで結構良い感じの筆圧が出る気がしました。
よろしければ、一度お試し下さいませ(__)
まぁ、うまくいかなかった場合はご愛敬…ということで…普段通りにトラッキングを設定して下さい…(笑)

では、最後にブラシセットの圧縮ファイルを…。
もし解凍できないなどありましたら、ご連絡下さい(ちょっと圧縮ソフトを変えたので、少し不安なもので…(笑))。
旧水彩ブラシセット p11_old water.zip(28KB) 2010/02/08修正
※2010/02/08修正分について
当初配布のブラシセットがペインター画面上で右クリックで表示されるバリアント名で文字化けすることが判明しましたので、修正したものを再アップしています。
2月8日23時以前にダウンロードされている方で、不都合を感じられる場合は、修正しておりますので、改めてダウンロードいただき、「Old water」フォルダ内のXMLファイルをすべて差し替えて下さい。
お手数をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いいたします(__))
詳しくは2月9日付けブログをご覧下さい(__)
修正終わり

旧水彩を体験したことのある方も、そんなの知らないという方も…
よろしければ、是非一度お試しいただければ…嬉しいですvv

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