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「旧水彩再現ブラシ」ファイルの修正について

2010年1月8日の当ブログ内で配布を開始している「旧水彩再現ブラシ」についてですが、ペインター画面上で右クリックした時に表示されるメニューからバリアントを選択する際に、バリアント名がすべて「XX」に文字化けしているという症状が出ていることが分かりました。
旧バージョンのブラシをインポートした際に起こる問題のようなのですが、こちらで注意して修正しておくべきものでした。

既にダウンロードされていらっしゃる方には、大変ご面倒をおかけいたしますが、既に修正したものをダウンロード出来るようにしてありますので、再度ダウンロードをお願いいたします。
右クリックでのバリアント選択以外では、特に不具合は生じないと思いますので、ブラシ自体の使用には問題がありませんが、出来れば正常なものをダウンロードいただきますよう、よろしくお願いいたします。
ダウンロードされた修正ファイルは、当初のものとすべて同じファイル名で同じファイルをそのまま圧縮しております。

ダウンロード及び解凍後、「Old water」フォルダ内のすべてのXMLファイルを差し替え(上書きコピー)してください。
差し替えの際には、既にペインターユーザーフォルダ内の「Old water」フォルダ内にあるNIB等の設定ファイルや一時ファイル(頭にc_のついたXMLファイル」などを削除する必要はありませんので、そのまま配布のXMLファイルのみを上書きコピーして下さい。
ただし、既にバリアントを当初の状態からカスタマイズしてあって差し替えたくない(最初の状態に戻したくない)あり案とがある場合は、上書きコピーの前にペインター上で、そのカスタマイズしたバリアントについて「バリアント保存」をおこなって下さい。
その際、必ず別名をつけて「バリアント保存」をおこなって下さい。
今回の問題は、別名でバリアント保存することで、不具合が解消されます。
名前を変えずに、そのまま上書きで「バリアント保存」をおこなうと、不具合が解消されませんので、注意して下さい。

少し分かりにくいかと思いますので、ご不明な点がありましたら、メールなどでご連絡をいただけるとありがたいです。

大変お手数をおかけして申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。

修正後の圧縮ファイルをこちらにもリンクしておきますので、ダウンロードをお願いいたします。
旧水彩ブラシセット old water.zip(28KB)

Painter Essentials4での色塗り

前回の線画の続きから、色塗りの解説をペインター講座内にアップしました。
使用したブラシはアップデートパッチに追加されたブラシを使ったものです。
これらのブラシは、「Painter 11」でもほぼ同じような雰囲気に仕上がるものをカスタマイズブラシとして配布しています。
筆風ブラシ内の以下のブラシです(筆風ブラシの詳細はこちら)。
Ch_Fude Senga Bristle 線画筆
Ch_Fude Saishiki Bristle 彩色筆
11でも試してみたい方は、是非コーレル日本サイト内のカスタムブラシからダウンロードしてみて下さい。
また、Essentials4でも、タブレットなどに同梱のバンドル版の専用アップデートパッチには、追加ブラシは付属していません。
講座内では、似たような雰囲気になるブラシを代替として記載しておりますので、参考にしてみて下さい。
では、記事はこちらからどうぞ

Painter Essentials4 スキャン画像を線画に使用する方法

「Painter Essentials 4」でのレイヤーの合成方法の管理(基本)と、スキャンした画像を線画にする際の方法の解説です。
基本的には、今までのバージョンと変わらないのですが、一部作業手順が変わっていますので、その辺りを中心に。
長くなったので別ページにしました。
こちらからどうぞ

Painter 11専用 旧水彩再現ブラシセット配布

「Painter 11」SP1アップデートパッチ登場記念、旧水彩(Ver.5&Classic1.0J) ブラシを再現したPainter 11専用デジタル水彩ブラシセットの配布です。
09年9月30日付け当ブログ内の「Ver.5(or Classic1.0)の水彩ブラシをPainter 11で再現する」の設定を元にいくらか修正を施しての配布としましたので、今回は設定に関する説明などは省略させていただきます。
基本はVer.5とClassic1.0J(旧クラシック)の水彩を元にして作られています。
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バリアント名は出来れば日本語名にしたかったのですが、当方がWindowsでの作成のため、Macでは日本語が文字化けする場合や読み込めない場合があるようなので、バリアント用のXMLファイルは英語表記にしてあります。
日本語名の方が間違いなく使いやすいと思いますので、お手数ですが、解凍後、ご自分でXMLファイル名を修正されるか、Painterの作業領域のカスタマイズで日本語化して下さい。
それぞれのXMLファイルに該当する日本語名は同梱のreadme.txt内に記載してありますので参考にして下さい。
XMLファイル自体のファイル名を日本語に修正される場合は、解凍、該当箇所へのコピー後、必ずペインターを起動する前に修正して下さい。
ペインターを起動してしまうと、拡張子の違う同名ファイルが余分に二つ出来てしまうので、修正作業が面倒になります。
修正例 CL_Simple Water L.xml → 水彩<大>.xml
カスタマイズで作業する場合は、下図のように変更したいバリアントを選択後、プレビューの下に表示されるバリアント名を日本語に変えます。
カスタマイズ画面

その他使用上の注意(?)につきましても、readmeに書かれていますので、まずはご一読いただいた上でご利用下さい。
ブラシの登録方法などご不明な点がありましたら、質問メールなどでお願いします(__)

※ブラシトラッキングについて※
Ver.5水彩の「水彩薄筆」などについては、描きはじめの部分でテクスチャが出にくい場合があります(Ver.5当時も多少ありましたが…)。
ブラシトラッキングの設定によって、改善されることがありますので、設定しなおしてみて下さい。
その際のちょっとした技?というか…発見したので…少しだけ。
ワコム製のタブレットの場合、タブレットドライバ側でペン先の感触の設定が出来ます。
ブラシトラッキングをおこなう前に、タブレット側の「ペン先の感触」の詳細設定から「筆圧感度」を普段の状態より一つ分「硬い」の方向へ、「クリック圧」を一番「大きい」に設定します。
この状態で、Painterのブラシトラッキングで弱い筆圧から強い筆圧まで(出来れば速度なども少し変えつつ)使って描画します。
ブラシトラッキングの設定が出来たら、タブレットの「ペン先の感触」を普段の状態に戻します。
これで結構良い感じの筆圧が出る気がしました。
よろしければ、一度お試し下さいませ(__)
まぁ、うまくいかなかった場合はご愛敬…ということで…普段通りにトラッキングを設定して下さい…(笑)

では、最後にブラシセットの圧縮ファイルを…。
もし解凍できないなどありましたら、ご連絡下さい(ちょっと圧縮ソフトを変えたので、少し不安なもので…(笑))。
旧水彩ブラシセット old water.zip(28KB) 2010/02/08修正
※2010/02/08修正分について------

Painter 11アップデートパッチ(SP1)登場

Painter 11のアップデートパッチ(Service Pack 1)がダウンロード出来るようになりました。
  ※01/07 21時、コーレル日本サイトでアップデートページが
   作成されていましたので、記事を修正しました。※
コーレル日本サイトのアップデートページへ
アップデートの注意点としては、解説ページには、単純にインストーラーファイルをダブルクリックしろ…とありますが、念のためアップデート前にユーザーフォルダの中身をバックアップしておくとよいと思います。
アップデート後、特に問題が出なければそれで構いませんが、不具合が出た場合は、一旦ペインターを初期化するとうまくいくことがあります。
Shiftキーを押しながらのペインター起動で初期状態で起動させることが出来ます。
初期状態で起動すると、ブラシの設定など各種設定ファイルが初期状態に戻ってしまいますので、その後バックアップしておいたユーザーフォルダの中身を元に戻す必要があります。
不安な場合や詳しい説明が必要な場合は、とりあえずアップデートする前にメールなどでご質問下さい。
その際は、お使いのOSの他、現在のPainterの設定内容のうち、継続したい設定など(ブラシの設定は残したいとか…)も分かればご記入下さい。

今回のService Pack 1で改善された内容については、同ページ内の「修正/機能追加点」の中に記載があるので、ここでは省略します。
基本的には、Painter 11で新しく起こった問題などに関する修正や改善が主ですので、それ以前のバージョンから引き続きの問題に関する修正を期待されていた場合は、手をつけられていないと思ってもらった方が良いです。
では実際のアップデートパッチの使用感など。
よろしければ、当講座内の「Paintrer 11 問題点と使用上の注意」と比較してご覧下さい(文章中に問題番号が書いてある場合はこのページの番号にあたります)。
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